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大学入試レベルの古典古文は、 次の三つを勉強することで解決します。 1 重要古文単語を覚える 2 古典文法を理解する 3 日本文学史を勉強する 以上に掲げた古文単語、古典文法、日本文学史、 この三つが古典古文攻略・克服の鍵となる三本柱です。 この三つを十分に勉強しておけば校内試験や入学試験の古文で困ることはありません。 簡単に以上の三つについて解説しておきます。 (古文勉強の最重要ポイント) 1 重要古文単語を覚える 日本語をまったく知らないでは日本語を読んだり理解することはできません。 古典古文についても同じことがいえます。 古文単語を知らないで古典の文章は読むことはできないのです。 ただし、見出しに重要古文単語と書いたように、 覚えるべき単語の数はかぎられています。 どんなに少なくても300程度の単語は必要になります。 「あなをさなや」」(出典:源氏物語) この文章を見て、 「穴が幼い」、と解釈したら光源氏も紫式部も怒り心頭です。 この短い文も、 古文単語と古典文法を理解していれば、 「おやまあ、なんて幼いんでしょう」 という意味であることが分かります。 この一例だけでも、古文単語と古典文法がいかに重要かが理解できるでしょう。 2 古典文法を理解する 言語にはすべて決まりがあります。 この決まりを知らないことにはどんな言語でも正しく解釈することはできません。 古典古文の場合も例外ではありません。 古典文法の知識がないと古文を読み解くことも試験で高得点を取ることもできません。 具体的にいうと、 動詞の活用や助詞・助動詞の知識は必須です。 これらのことがらは参考書などで実際の用法や用例を見ながら勉強してください。 3 日本文学史を勉強する 古典の試験には文学史の知識を問う問題がよく出されます。 たとえば歌物語の一つである「伊勢物語」をを引き合いに出して、 同系統に位置する「大和物語」や「平中物語」を答えさせるものです。 こういった問題の解答には日本文学史の知識が必要であり、 文学史の知識なしでは正解は難しいものです。 これも参考書などに付いているもので十分ですので、勉強しておきましょう。 国語の得点の主要部分は、 古文の出来不出来によって決まると言っても過言ではない。 このことの意味を十分に理解したうえで、 為せば成る精神で、 古文勉強に取り組む必要がある。 古文なくして国語の得点無し。 この言葉の真実がわかるようになるまで、 勉強に努力してみましょう。 |
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