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福島の原子力発電所の事故以降、 放射線に対する関心が高まっています。 いざという時のために、 放射線の特性を理解し、 これから身を守る方法を知っておくことが重要です。 放射線については間違った認識もあるので注意をしなければなりませんが、 ここでは、この物質の持つ特性を理解した うえでの防護の基本の説明となります。 放射線なんて自分には無縁のもの。 このように考えるのは賢者の発想ではありません。 いつ何時直接対峙することになるかわからないもの。 そういうものだと考えて備えておく必要があるのです。 放射線から身を守る(防護する)ためには、以下の3つの基本に注意する必要があります。 これらのことがらは非常に重要ですので、 十分に頭の中に入れておいてください。 T距離 放射線の強さは距離の二乗に反比例するので、 被曝を避けるためには出来る限り発生源から遠ざかる必要がある。 だから、放射線の発生が分かった場合には発生源から逃げることが必要だ。 U時間 放射線の被曝線量は被曝している時間に比例する。 だから、放射線が発生した場合には、 できるだけ速やかにその場から離れる必要がある。 長時間の滞在は厳に慎むべきです。 V遮蔽物(しゃへいぶつ) 放射線は遮蔽物によって弱めることができる。 どのようなものが遮蔽物として有効かは、放射線の種類により異なる。 アルファ線→薄紙が有効 ベータ線→プラスチックやアルミニウム板が有効 ガンマ線→コンクリートや鉛板が有効 中性子線→水やパラフィンが有効 以上の物が遮蔽物として有効であることが分かっています。 放射線による危険性が高まっている現在、 この物質についての最低限の知識を獲得して、 自分の命は自分で守るという心構えが必要なのではないでしょうか。 なお、文科省による、 放射線防護の基本についての解説が、 イラスト付きで分かりやすいので参照してください。 文部科学省HP |
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